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出展作品紹介


エルネスト・ネト

「Mientras estamos aquí(私たちがここにいる間)」

骨組みと布を用い、肋骨(ろっこつ)と皮膜との関係を想像させるインスタレーション作品



©Keizo Kioku

Ernesto Neto(ブラジル/アーティスト)

1964年リオ・デ・ジャネイロ生まれ。薄く伸縮性のある布を用いた有機的な造形のインスタレーションで知られる現代美術家。出身地であるリオ・デ・ジャネイロを拠点にしながら、世界の展覧会、プロジェクトに参加している。作品はニューヨーク近代美術館やニューヨーク・グッゲンハイム美術館、マドリードのソフィア王妃芸術センターなどに収蔵されている。日本での主な展覧会に、「エルネスト・ネト」展(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2007年)、「ネオ・トロピカリア:ブラジルの創造力」展(東京都現代美術館、2008-09年)など。




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