これまでの展覧会

2011

企画展 <br />「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

企画展
「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展

2011年2月 2日 (水) - 2011年7月18日 (月)

20世紀の日本とイタリアを代表するデザイナー、倉俣史朗とエットレ・ソットサス。二人の交流が深まった1980年代以降の透明感に溢れた倉俣作品、ソットサス最晩年のアートピース『カチナ』の新作を紹介します。二人の友情をテーマにした展示から、「デザイン」や「クリエイション」の意味に改めて目を向けます。
Design: Tamotsu Yagi

特別企画「東北の底力、心と光。『衣』、三宅一生。」

特別企画「東北の底力、心と光。『衣』、三宅一生。」
2011年7月26日 (火) - 2011年7月31日 (日)

厳しい自然環境と共存する暮らしのなかで、工夫と手仕事から生み出される美しく力強い日用品……生活の基礎となる「衣食住」の「衣」に軸をおき、三宅一生が自身の衣服デザインにおける東北との関わりを通して、東北の「底力」とその精神を、多くの方々とともに見つめていきます。
会期中無休、入場無料

企画展<br /> 「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展

企画展
「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」展

2011年9月16日 (金) - 2012年4月 8日 (日)

写真家 アーヴィング・ペンと衣服デザイナー 三宅一生は、お互いの仕事に対する信頼と尊敬から特別なコラボレーションを生み出しました。都市、ジャンル、文化背景などあらゆる境界を超えて、1987 年から13年間途切れることなく続いた二人の共同作業による、様々な作品を展示します。

展覧会ポスター
(写真上)「Poppy: Glowing Embers」、ニューヨーク、1968年
(下)「Flower Pleats (Issey Miyake Design)」、ニューヨーク、1990年
Photographs copyright by The Irving Penn Foundation

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