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企画展「アスリート展」

contents

トーク「トップアスリートと話そう」

<本プログラムは終了しました>

本展ディレクターの一人、為末 大と、車いす陸上競技選手の樋口政幸、カヌースラローム競技日本代表でありながら僧侶として活動してきた矢澤一輝によるトークを開催します。
「アスリート展」のテーマでもある「身体」と「思考」をつなぐ感覚とその経験を、競技独自の視点から語ります。

異なる世代と環境に生まれ育った三人が、アスリートを目指すきっかけになった背景やオリンピックや世界大会出場までに至った経緯など、個々の逸話を振り返ります。

また、あまり知られていないアスリートのトレーニング以外の要素に触れながら、日本におけるアスリートの育成とセカンドキャリアについても話します。

日時
2017年4月22日(土)14:00-15:30
場所
21_21 DESIGN SIGHT
出演
樋口政幸、矢澤一輝、為末 大
参加費
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約
3月28日(火) 12:00より本ページにて受付開始、定員に達し次第終了
定員
80名

樋口政幸 Masayuki Higuchi

車いす陸上競技選手
1979年新潟県十日町市出身。千葉県柏市在住。 2003年、交通事故で脊髄を損傷し、下半身不随により車いす生活となった。翌年、車いす陸上競技を始める。2012年ロンドンパラリンピック、2016年リオデジャネイロパラリンピックに出場。現在プーマジャパンに所属の車いす陸上競技中長距離選手として、国内外、年間約10レースに出場している。T54クラス 800m、1500m日本記録保持者。

矢澤一輝 Kazuki Yazawa

カヌースラローム競技日本代表
1989年長野県飯田市出身。父の影響で小学1年生からカヌーを始めた。2011年駿河台大学卒業後、2012年ロンドンオリンピック出場。2013年アスリートとしての将来に不安を抱えオリンピックメダルを目指すアスリートから身を引き国内試合のみの競技を続行、社会人として生きていくことを決意。同年天台宗の僧侶として出家。2015年日本選手権を優勝し、2016年リオデジャネイロオリンピックに出場。リオオリンピック終了後、2017年青森県西目屋村へ拠点を移し、4月より役場の職員として勤務しながら2020年東京オリンピックを目指す。

為末 大 Dai Tamesue

1978年広島県生まれ。陸上スプリントトラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2017年1月現在)。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度の五輪に出場。現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。