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交流プログラム「Discovery in Process」
開催概要

contents

Discovery in Process

「Discovery in Process」は、21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3の交流プログラムとして、フィンランドセンターとの共催により、フィンランド・ヘルシンキのアアルト大学デザイン学科ファッション専攻の学生と、多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の学生の作品を展示、発表する大学間コラボレーション企画です。フィンランドと日本の学生たちによる作品とプロフェッショナルを交えたパネルディスカッションを通じ、両国の相互理解と文化交流を深めます。

エキシビション「Discovery in Process - Selected Works」

2017年12月2日(土)16:00-19:00、3日(日)10:00-19:00
アアルト大学デザイン学科ファッション専攻から3名の学生が来日し、多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の学生らとともに、それぞれのファッションとテキスタイルに関する作品を展示します。また、両専攻で学び、現在東京で活躍するファッションデザイナーの黒沢秋乃のコレクション展示を通して、両国から得られるインスピレーションと素材へのアプローチを学びます。

参加学生
アアルト大学デザイン学科ファッション専攻
ハンナ=マーリア・シンコネン、ティナ・ヴェルビク(MA)
エレン・ラヤラ(BA)
多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻
柴田すみれ、下川奈月、中西珠己、山中楓子、位下そよか、安藤美優、山田詩音、大村晋二郎(BFA)
コウ カイジュン(MFA)

パネルディスカッション「Discovery in Process - Educating Creative Fashion Professionals」

2017年12月2日(土)17:30-19:00
スピーカー:
トーマス・ライティネン(アアルト大学デザイン学科講師)
アンナ・エルヴァマー(アアルト大学デザイン学科レジデンス・デザイナー)
富永 航(ファッションデザイナー)
黒沢秋乃(ファッションデザイナー)
川上由綺(テキスタイルデザイナー)
モデレーター:山﨑潤祐(FREE MAGAZINEエディター)

言語:英語(日本語通訳あり)
参加費:無料、予約不要(ただし立ち見になります)

会期
2017年12月2日(土)- 12月3日(日)
開館時間
12月2日 16:00-19:00、12月3日 10:00-19:00
入場料
無料
主催
アアルト大学、多摩美術大学、21_21 DESIGN SIGHT、フィンランドセンター