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企画展「ユーモアてん。/SENSE OF HUMOR」

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特別公演「キートンの探偵学入門」声優口演/トークショー「キートンとチャップリン希代のライバルとその友情」

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20世紀前半、チャールズ・チャップリン、ハロルド・ロイドと並び「世界の三大喜劇王」と呼ばれ活躍した俳優・映画監督・脚本家のバスター・キートン(1895-1966)。無声映画で、一切のスタントマンを使わずに自らの身体表現からユーモアあふれるパフォーマンスを行い、笑いを生み出しました。本展ディレクター 浅葉克己も、キートンに大きなインスピレーションを受けたと言います。

本イベントは、キートンの真骨頂ともいえるスラップスティック・コメディの傑作「キートンの探偵学入門(SHERLOCK JR., 1924)」を、日本を代表する声優たちによる日本語ライブ口演で鑑賞する特別公演です。
また、チャップリンの代表作「ライムライト(LIMELIGHT, 1952)」のキートン出演シーンの一部も特別に上演いたします。トークとあわせてお楽しみください。

日時
2019年5月25日(土)18:00 - 19:30/21:00 - 22:30
場所
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3
出演
野沢雅子、羽佐間道夫、大野裕之
参加費
4,000円(本展招待券付き)
予約
4月25日(木)より本ページにて受付、5月13日(月)締切、抽選
定員
各回40名
主催
株式会社ムーブマン、21_21 DESIGN SIGHT
協力
日本チャップリン協会

野沢雅子 Masako Nozawa

声優・俳優。劇団ムーンライト主宰。1936年生まれ。代表作に『ドラゴンボール』シリーズの孫悟空、悟飯、悟天、『ど根性ガエル』のひろし、『ゲゲゲの鬼太郎』の鬼太郎、『銀河鉄道999』の星野鉄郎など多数。

羽佐間道夫 Michio Hazama

声優・俳優。1933年生まれ。代表作に、シルヴェスター・スタローンを吹き替えた『ロッキー』シリーズほか、チャップリン『ライムライト』、ディーン・マーティン、ポール・ニューマン、アル・パチーノの吹き替えなど多数。2008年、第2回声優アワード功労賞受賞。

大野裕之 Hiroyuki Ono

演劇/映画研究・評論家。脚本・演出・作曲家・俳優・振付家。1974年生まれ。日本チャップリン協会会長。英国チャップリン学会所属、米国「チャップリン・レヴュー」誌アジア太平洋地区代表。