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企画展「㊙展 めったに見られないデザイナー達の原画」

contents

空想と科学のスケッチ

<本プログラムは終了しました>

腕時計から鉄道車両、ロボット、義足...。科学的思考と美的感覚の接点から多様な仕事を展開し続けるデザインエンジニアの山中俊治。
今回は「デザイナー達の原画」を紹介する本展ならではの試みとして、山中が実際にスケッチをする姿を通して、その創造の過程をお伝えします。

「過去の作品を取り上げながら、そのとき何を考え、どんな夢を見たか、とりとめのない空想をどう論理立てたかなどを、スケッチしながら語りたいと思います。」(山中俊治)

Solar Car
日時
2020年2月15日(土)14:00 - 15:30
場所
21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
ご案内
山中俊治
参加費
無料(ただし、当日の入場券が必要です)
予約
1月30日(木)17:00より本ページにて受付、2月3日(月)締切、抽選
定員
50名
山中俊治photo: Naomi Circus

山中俊治 Shunji Yamanaka

東京大学工学部産業機械工学科卒業後、日産自動車デザインセンター勤務。1987年よりフリーのデザイナーとして独立し、1991年より94年まで東京大学助教授を勤める。1994年にリーディング・エッジ・デザインを設立。2008~12年慶應義塾大学教授、2013年より東京大学教授。デザイナーとして腕時計から鉄道車両に至る幅広い工業製品をデザインする一方、技術者として、ヒューマノイド・ロボットや両手親指キーボードを独自開発。Suica自動改札機の開発では、実験に基づいて認識率を飛躍的に向上させ、実用化のキーパーソンとなった。ドイツIF Good Design Awardやグッドデザイン賞受賞多数。2004年には毎日デザイン賞を受賞し、2006年には日本グッドデザイン賞において金賞とエコロジーデザイン賞を同時受賞。2010年「Tagtype Garage Kit」がニューヨーク近代美術館パーマネントコレクションに選定。近年は「美しい義足」や「生き物っぽいロボット」など、人とものの新しい関係を研究している。