これからのプログラム

企画展「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」

企画展「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」

2018年2月23日 (金) - 2018年6月10日 (日)

写真が発明されてまもなく2世紀になろうとしています。この200年近くに生み出された写真は天文学的な数に及び、テクノロジーやネットワークの革新とともに、その表現形式や制作手法、つくり手と受け手の関係にも大きな変化がおこっています。本展では、20世紀を代表する写真家 ウィリアム・クラインの都市ヴィジョンとともに、斬新な眼差しで21世紀の都市と人間を見つめ、従来の写真のフレームを大きく飛び越えようとする日本やアジアの写真家たちを紹介します。22世紀をも見据えた未来の写真都市の鼓動を描きだす、ヴィジュアル・コミュニケーションの新しい冒険をご覧ください。

展覧会ディレクター:伊藤俊治

テーマ:音

テーマ:音

2018年6月29日 (金) - 2018年10月14日 (日)

「ある楽曲はその全体から細部に至るまで周到にデザインされたひとつの構築物である、ということに違いありませんが、視覚を伴った諸デザインに比べ、我々リスナーが楽曲に内在する構造を直感することは難しいように思います。この展覧会では時間軸上の聴覚体験である音楽を多様な視点から構造的に捉えることをテーマにします。」

展覧会ディレクター:中村勇吾

テーマ:民藝

テーマ:民藝

2018年11月 2日 (金) - 2019年2月24日 (日)

「1925年、民衆の用いる日常品の美に着目した柳宗悦は、無名の職人達がつくった民衆的工芸を『民藝』と名づけました。本展では、民藝運動の本拠として1936年に東京・駒場に開設された日本民藝館の活動もふまえながら、現代のデザインに通じる『民藝』の姿を、その根底にある思想とともに紐解いていきます。」

展覧会ディレクター:深澤直人