プロフィール

井出幸亮 Kosuke Ide

編集者。1975年大阪府生まれ。雑誌『BRUTUS』『Casa BRUTUS』『POPEYE』(ともにマガジンハウス)、『翼の王国』(ANA)ほか雑誌、書籍その他で編集・執筆活動中。旅と文化・芸術・歴史を好む。著書に『アラスカへ行きたい』(石塚元太良との共著、新潮社)。主な編集仕事に『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』(新潮社)、『ズームイン、服』(坂口恭平著、マガジンハウス)など。『「生活工芸」の時代』(三谷龍二編、新潮社)では日本雑貨論を執筆。


熊谷彰博 Akihiro Kumagaya

デザイナー。1984年東京生まれ。物事の関係性や仕組みを探求し、独自の視点と考察からリサーチ・コンセプトメイキング・プランニングをはじまりとした総合的なデザインとディレクションを手掛けている。また「ある見方、考え方」のフレームワークをつくり、様々な企業やブランドとともに実践している。主な仕事に、無印良品 池袋西武 企画展「STOCK展 ? 気づきを、備える」企画・監修・会場構成、渋谷ヒカリエ Creative Lounge MOV「aiiima」アートディレクター、オリンパス純正カメラバッグ「CBG-2」プロダクトデザインなど。
http://alekole.jp/


中安秀夫 Hideo Nakayasu

2004年、オランダDesign Academy Eindhoven卒業。2007年よりIID世田谷ものづくり学校のディレクターとして、ギャラリーのキュレーションや企画を担当。その後co-lab二子玉川のディレクターを経て、2014年からフリーランス。イベントや展示、地域活性事業などの企画、運営、コーディネートに携わる傍ら、商品やパッケージなどのデザインも行っている。2014-15年は「東北オープンアカデミー」「二子玉川ビエンナーレ」「EDGE TOKYO Lab.」など。


橋詰 宗 So Hashizume

1978年広島県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)コミュニケーションアート&デザイン修士課程修了。女子美術大学デザイン・工芸学科ヴィジュアルデザイン専攻非常勤講師。さまざまな領域のアートディレクション、ブックデザイン、ウェブデザイン等を手掛ける一方、「D♥︎Y」「HUMAN PRACTICE」「何に着目すべきか?」「紙と束見本」「(   )も(   )も(   )も 展」など、実践と着目点をコンセプトにしたワークショップ,スクールや展覧会ディレクションを手がける。


五十嵐瑠衣 Lui Igarashi

1982年東京都生まれ。工学院大学建築学科卒。トラフ建築設計事務所、長谷川豪建築設計事務所を経て、2012年よりフリーランスで設計活動を開始。展覧会の会場構成、什器・装置設計のほか、住宅の内装、プロダクトの設計・デザインなどを行う。主に設計を手がけた展覧会に、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「活動のデザイン展」(会場デザイン)、「コメ展」、「単位展」(ともに会場構成協力)など。


山田 遊 Yu Yamada

東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。2013年6月に『別冊 Discover Japan 暮らしの専門店』が、エイ出版社より発売。グッドデザイン賞審査員をはじめ、各種コンペティションの審査や、京都精華大学非常勤講師など、教育機関や産地などでの講義・講演など、多岐に渡り活動中。


葛西 薫 Kaoru Kasai

1949年札幌生まれ。1973年(株)サン・アド入社。サントリーウーロン茶、ユナイテッドアローズ、虎屋の長期にわたる広告制作およびアートディレクション、サントリー、六本木商店街振興組合のCI・サイン計画のほか、パッケージデザイン、装丁、映画演劇の宣伝美術など活動は多岐。近作に、「ヒロシマ・アピールズ2013」ポスター、TOYOTA86、伊藤忠商事の広告がある。著書に『図録 葛西薫1968』(ADP)。


前村達也 Tatsuya Maemura

神奈川県生まれ。1999年渡英後、2005年に渡西、バルセロナのデザインスタジオ勤務を経て、2006年オランダDesign Academy Eindhovenを卒業。帰国後約2年間の京都滞在を経て、株式会社サン・アドにプロジェクトプランナーとして勤務。2011年より21_21 DESIGN SIGHTのエキシビション・プランナーとして企画展「テマヒマ展〈東北の食と住〉」「デザインあ展」「コメ展」を担当、2015年には「単位展」の企画発案、進行を担当。

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