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ギャラリー3 開館情報

2018年7月5日- 29日の間、ギャラリー3は、21_21 DESIGN SIGHTのこれまでとこれからの活動を紹介する映像や資料に触れていただけるオープン・スペースとなります。7月11日からは、これまでの展覧会にまつわるものを中心に、手仕事の風景を紹介する映像作品をご覧いただけます。

上映作品

・トム・ヴィンセント、山中 有「『テマヒマ展〈東北の食と住〉』のための映像」」(30'00") ・山中 有「白姓」(40'00") ・岡本憲昭「インドの明日をつむぐ Interview with Asha Sarabhai」(15'00") ・岡本憲昭「うちわのつくり」(10'45") 撮影協力・取材協力:京うちわ 阿以波 ・岡本憲昭「浅葉克己のインタビュー映像」(5'30") 撮影協力・取材協力:浅葉克己デザイン室

期間
2018年7月5日(木)- 29日(日)
*映像作品の展示は7月11日(水)-29日(日)
休館日
火曜日
開館時間
10:00 - 19:00

これからのプログラム

ヒロシマ・アピールズ展

ヒロシマ・アピールズ展

2018年8月 4日 (土) - 2018年9月 2日 (日)

原爆の記憶を絶やすことなく、平和を希求する想いを広く伝えようと、日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)とヒロシマ平和創造基金、広島国際文化財団が行っている「ヒロシマ・アピールズ」。純粋に中立な立場から「ヒロシマの心」を訴える「ヒロシマ・アピールズ」ポスターを毎年1名のグラフィックデザイナーが制作し、国内外に頒布する活動を続けています。
本展ではその第1回となる1983年に制作された亀倉雄策(1915-1997)の『燃え落ちる蝶』より今年度まで、全21作品を紹介。さらに、13歳のときに被爆し、平和への願いを込めた100枚のポスター制作に挑んだ広島出身のデザイナー、片岡 脩(1932-1997)の作品も特別展示します。
デザインによって伝えられる鮮明なメッセージ。ヒロシマの記憶と未来への願いについて、多くの方々と考える機会となれば幸いです。

主催:公益社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、21_21 DESIGN SIGHT

これまでのプログラム

  • TRAVELS TRAVEL(LER)
  • HAY 5 DAYS LIMITED STORE
  • 「Khadi インドの明日をつむぐ - Homage to Martand Singh -」展
  • 「thinking tools. プロセスとしてのデザイン―モダンデザインのペンの誕生」
  • YUIMA NAKAZATO Exhibition - HARMONIZE -
  • 「FIN/100」
  • 交流プログラム「Discovery in Process」
  • ロエベ「インターナショナル クラフト プライズ」
  • 「吉岡徳仁 光とガラス」
  • 「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」
  • 企業プログラム「ストレッチ!展 - TOREX Primeflex -」
  • 交流プログラム「ECAL×TAMABI in 21_21 DESIGN SIGHT Gallery 3」
  • イベントシリーズ「オープンカンバセーション」
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ギャラリー3とは

「21_21 DESIGN SIGHTギャラリー3」は、ものづくりの大きな拠点の一つである国内外の企業をはじめ、教育・研究・文化機関との連携プログラムを展開する、 デザインのプレゼンテーションスペースです。ここでは、デザインのまさに今を知るプログラムを通して、私たちの生活や未来をより多くの人と考え、提案します。
ギャラリー3を拠点に広がっていく関係性により、21_21 DESIGN SIGHTはこれからも多角的な「デザインの視点」を探っていきます。

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