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開催中のプログラム

企画展「野生展:飼いならされない感覚と思考」

企画展「野生展:飼いならされない感覚と思考」

2017年10月20日 (金) - 2018年2月 4日 (日)
ギャラリー1, ギャラリー2

人間の文化と生活には、心の土台となる「野生」の能力が欠かせません。私たちのもつ本能であり、知性でもある野生は、創造力に大きな刺激を与えるきっかけになります。 現代における野生とはなにか。自身の内に潜む野生をどのように見いだすのか。見たことのない物事の意味をどのように理解し、表現するのか。本展では、現代の表現者たちのもつ野生の魅力に着目し、さまざまな作品や資料を通して、その力を発動させるための「野生の発見方法」を紐解いていきます。

展覧会ディレクター:中沢新一

ロエベ「インターナショナル クラフト プライズ」

ロエベ「インターナショナル クラフト プライズ」

2017年11月17日 (金) - 2017年11月30日 (木)
ギャラリー3

2016年、ロエベ ファンデーションは今を生きるアルチザンたちによるモダンクラフツマンシップの新規性、卓越性、芸術的価値を世に紹介することを目的に、国際的なアニュアル・コンテストとして「ロエベ クラフト プライズ」を立ちあげました。26名のファイナリストをフィーチャーしたこの巡回展には、モダンクラフツマンシップの真価が反映されています。展示される作品が魅せる想像力、多様性、テクニックはいずれも、文化遺産の継続的な構築において、アルチザンたちが担う役割がいかに重要であるかを証明しています。

主催:ロエベ ファンデーション
お問い合わせ:ロエベ ジャパン カスタマーサービス
03-6215-6116(土日祝日を除く 10:00-19:00)
ウェブサイト:Loewe.com

これからのプログラム

交流プログラム「Discovery in Process」

交流プログラム「Discovery in Process」

2017年12月 2日 (土) - 2017年12月 3日 (日)
ギャラリー3

本プログラムは、フィンランド・ヘルシンキのアアルト大学デザイン学科ファッション専攻の学生と、多摩美術大学生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻の学生の作品を展示、発表する大学間コラボレーション企画です。フィンランドと日本の学生たちによる作品とプロフェッショナルを交えたパネルディスカッションを通じ、両国の相互理解と文化交流を深めます。

「FIN/100」

「FIN/100」

2017年12月 6日 (水) - 2017年12月25日 (月)
ギャラリー3

フィンランドが独立100周年を迎える2017年、インテリアブランド、アルテックをはじめイッタラ/アラビア、ヨハンナ・グリクセン、カウニステ フィンランド、ルミ、ラプアン カンクリ、フローラ オブ フィンランドなど今注目のフィンランドブランドが一堂に会し、独立100周年を祝うポップアップイベントFIN/100(ふぃんひゃく)を、独立記念日である12月6日(水)より開催します。
*会期中無休

主催:アルテック(Vitra株式会社)
お問い合わせ:アルテック
03-6868-7875(土日祝日を除く 10:00-18:30)/info.jp@artek.fi
特設サイト:www.fin100.jp

テーマ:写真

テーマ:写真

2018年2月23日 (金) - 2018年6月10日 (日)
ギャラリー1, ギャラリー2

「写真が発明されて二百年、テクノロジーの革新とともに、写真も内外から再編を迫られ、その表現形式や制作手法、つくり手と受け手の関係にも大きな変化が起こってゆきました。この展覧会は、斬新な眼差しで都市と人間を見つめ、従来の写真の枠組みを飛び越えようとする多元的な表現世界を新たな星に見立て、未来の写真都市の鼓動を伝えようとするものです。」

展覧会ディレクター:伊藤俊治

テーマ:音

テーマ:音

2018年6月29日 (金) - 2018年10月14日 (日)
ギャラリー1, ギャラリー2

「ある楽曲はその全体から細部に至るまで周到にデザインされたひとつの構築物である、ということに違いありませんが、視覚を伴った諸デザインに比べ、我々リスナーが楽曲に内在する構造を直感することは難しいように思います。この展覧会では時間軸上の聴覚体験である音楽を多様な視点から構造的に捉えることをテーマにします。」

展覧会ディレクター:中村勇吾

テーマ:民藝

テーマ:民藝

2018年11月 2日 (金) - 2019年2月24日 (日)
ギャラリー1, ギャラリー2

「1925年、民衆の用いる日常品の美に着目した柳宗悦は、無名の職人達がつくった民衆的工芸を『民藝』と名づけました。本展では、民藝運動の本拠として1936年に東京・駒場に開設された日本民藝館の活動もふまえながら、現代のデザインに通じる『民藝』の姿を、その根底にある思想とともに紐解いていきます。」

展覧会ディレクター:深澤直人

これまでのプログラム

  • 「吉岡徳仁 光とガラス」
  • 「安藤忠雄 21_21の現場 悪戦苦闘」
  • 「『そこまでやるか』壮大なプロジェクト展」
  • 企業プログラム「ストレッチ!展 - TOREX Primeflex -」
  • 交流プログラム「ECAL×TAMABI in 21_21 DESIGN SIGHT Gallery 3」
  • イベントシリーズ「オープンカンバセーション」
  • 「アスリート展」
  • 「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」
  • 「土木展」
  • 「雑貨展」
  • 「建築家 フランク・ゲーリー展  “I Have an Idea”」
  • 「動きのカガク展」
  • 「単位展 — あれくらい それくらい どれくらい?」
  • 「活動のデザイン展」
  • 「イメージメーカー展」
  • 「コメ展」
  • 「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」
  • 「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
  • 「デザインあ展」
  • 「田中一光とデザインの前後左右」
  • 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」
  • 「アーヴィング・ペンと三宅一生 Visual Dialogue」
  • 「東北の底力、心と光。『衣』、三宅一生。」
  • 「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」
  • 「REALITY LAB—再生・再創造」
  • 「“これも自分と認めざるをえない”」
  • 「ポスト・フォッシル:未来のデザイン発掘」
  • 「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORKS=PROJECTS」
  • 「THE OUTLINE 見えていない輪郭」
  • 「骨」
  • 「U-Tsu-Wa/うつわ ― ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール」
  • 「セカンド・ネイチャー」
  • 「祈りの痕跡。」
  • 「XXI c. ―21世紀人」
  • 「200∞年 目玉商品」
  • 「water」
  • 「THIS PLAY! [ディスプレイ!]」
  • 「LUCKY LUCK SHOW 落狂楽笑」
  • 「チョコレート」
  • 「安藤忠雄 2006年の現場 悪戦苦闘」
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展覧会受賞歴

企画展「コメ展」

企画展「コメ展」が、複合部門においてJAGDA賞2015を受賞しました。

企画展「デザインあ展」

企画展「デザインあ展」が、複合部門においてJAGDA賞2014を受賞しました。
企画展「デザインあ展」が、2013年度ADCグランプリを受賞しました。
NHK Eテレの番組「デザインあ」及び、21_21 DESIGN SIGHT企画展「デザインあ展」が、第7回キッズデザイン賞 経済産業大臣賞を受賞しました。

「U-Tsu-Wa/うつわ ― ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール」

「U-Tsu-Wa/うつわ ― ルーシー・リィー、ジェニファー・リー、エルンスト・ガンペール」が、展覧会を通じて西洋文化および芸術を広く紹介したことにより、第四回財団法人西洋美術振興財団賞に選ばれました。

地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」

地球文字探検家 浅葉克己ディレクション「祈りの痕跡。」の空間とグラフィックデザインに対し、ディレクターの浅葉克己氏が、2009年度東京ADCグランプリに選ばれました。

第2回企画展 佐藤卓ディレクション「water」

第2回企画展 佐藤卓ディレクション「water」のVI、ポスター、会場デザインに対し、展覧会ディレクター 佐藤 卓が、第10回亀倉雄策賞を受賞しました。