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企画展 「ルール?展」
開催概要

contents

ディレクターチーム

水野 祐 Tasuku Mizuno

法律家。弁護士(シティライツ法律事務所)。Creative Commons Japan理事。Arts and Law理事。東京大学大学院・慶應義塾大学SFC非常勤講師。グッドデザイン賞審査員。リーガルデザイン・ラボ。note株式会社などの社外役員。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』、共著に『オープンデザイン参加と共創から生まれる「つくりかたの未来」』など。Twitter : @TasukuMizuno

菅 俊一 Syunichi Suge

コグニティブ・デザイナー/表現研究者/多摩美術大学統合デザイン学科講師 1980年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。人間の知覚能力に基づくコグニティブデザインの考え方による問題設計や新しい表現の研究開発を軸に、社会に新しい価値を提案することを活動の主としている。主な仕事に、NHK Eテレ「2355ID / 0655ID」、21_21 DESIGN SIGHT企画展「単位展」コンセプトリサーチ、21_21 DESIGN SIGHT企画展「アスリート展」展覧会ディレクター。著書に『差分』(共著・美術出版社)、『まなざし』(ボイジャー)、『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』(共著・マガジンハウス)、『観察の練習』(NUMABOOKS)。主な受賞にD&AD Yellow Pencilなど。主な展覧会に「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県美術館、2019)、個展に「指向性の原理」(SOBO、東京、2017)、「正しくは、想像するしかない。」(デザインギャラリー1953、東京、2019)など。 http://syunichisuge.com


(写真:Shiho Kito/Yahooニュース特集)

田中みゆき Miyuki Tanaka

キュレーター/プロデューサー/東京都渋谷公園通りギャラリー学芸員。アートセンターなどに勤務後、「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画する。価値が定まる前の表現を扱うプロジェクトを通して、表現の見方や捉え方を障害当事者や鑑賞者とともに再考する。近年の企画に、「大いなる日常」展(2017年、NO-MA)、「音で観るダンスのワークインプログレス」(2017年~19年、KAAT神奈川芸術劇場)、映画「ナイトクルージング」(2019年公開)、「オーディオゲームセンター」(2017年~)など。「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2020 BOOK PROJECT『そのうち届くラブレター』」 キュレーター(2020年)、大阪・関西万博日本政府館基本構想策定における企画・展示コンテンツ分野クリエイターを務める。UCLA、東京大学DO-IT、Google Rare"The Power of Difference"など障害や多様性をテーマとしたカンファレンスにも多数登壇。2018年より東京工業大学リベラルアーツ研究教育院非常勤講師。http://miyukitanaka.com/