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「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」

contents

ワークショップ「西野壮平の写真都市を再構築する」

<本プログラムは終了しました>

本展参加作家 西野壮平によるワークショップです。西野が滞在し、撮影した世界各地の都市の写真を元に、参加者の手で「ジオラママップ」を制作します。

東京、サンフランシスコ、パリ、エルサレムなど世界の様々な都市に、35mmフィルムカメラとともに滞在し、撮影した写真をコラージュし、独自のジオラママップを制作し続けている西野。このワークショップでは、西野が撮影した35mmフィルムのコンタクトシートを参加者が自由に切り貼りし、オリジナルのジオラママップのパーツをつくります。

どこの街の写真なのか自分なりに見つめてデザイン・制作し、完成した作品はお持ち帰りいただけます。ふるってご参加ください。

撮影:吉村昌也
日時
2018年4月28日(土)14:00-16:00
場所
21_21 DESIGN SIGHT
講師
西野壮平
参加費
1,000円(ただし、別途当日の入場券が必要です)
予約
4月11日(水)より本ページにて受付開始、4月20日(金)12:00締切、抽選
定員
20名(中学生以上)

西野壮平 Sohei Nishino

1982年、兵庫生まれ。歩くこと、旅を通して得た個人的体験をもとに作品を制作している。2013年にニューヨークの国際写真センター(ICP)のトリエンナーレ『A Different Kind of Order』、オランダの『Foam』誌が選ぶ Foam Talent 2013に選出された他、2016年にはサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)にて個展を開催。現在第7回 Prix Pictet「SPACE」の最終ノミネート作家に選出される。本年度のMAST Foundation for Photography Grant 2018 on Industry and Workを受賞し、現在イタリア ボローニャのMAST Foundationにて作品を展示している。