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民藝 MINGEI -Another Kind of Art展 (2)

2018年11月2日、深澤直人のディレクションによる企画展「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」が開幕します。
ここでは一足先に、会場の様子を写真でお伝えします。

1925年、民衆の用いる日常品の美に着目した柳 宗悦は、無名の職人たちによる民衆的工芸を初めて『民藝』と名づけました。
無我な手から生み出される民藝に宿る無垢な美意識と精神性は、人々に大きな衝撃を与え、新しい時代のエネルギーを生み出すきっかけとなるのではないでしょうか。
本展は、これからのデザインのインスピレーションとなる「Another Kind of Art =民藝」を紐解いていきます。

撮影:吉村昌也

2018年10月31日より、ギャラリー3では「新・ケータイ INFOBAR 展」を開催しています。

MoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションにも選出された深澤直人デザインによるINFOBARは、現代生活に不可欠となった携帯電話に新たな息吹を与え、人々のライフスタイルを楽しく彩ってきました。

初代モデルの発売15周年を記念した本展では、最新機種INFOBAR xvの実機をご体験いただけるほか、深澤直人によるスケッチやコンセプトモデル、図面やモックアップなどの貴重な資料を通して、様々な技術的課題をクリアしていく製造のプロセスやかたちそのものの美しさ、ユーモアにあふれたコミュニケーションデザインをご覧いただけます。

また、21_21 DESIGN SIGHT SHOPでは、本展にあわせてトートバッグやTシャツなどのオリジナルグッズも販売。ギャラリー1&2で開催される深澤直人ディレクション「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」とあわせて、懐かしくも斬新なかたちの数々に、ぜひ触れてください。