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2026年2月 (2)
2026年1月、2月に、企画展「デザインの先生」に関連して、「展覧会ディレクターによるギャラリーツアー」を開催しています。
展覧会ディレクターの川上典李子や田代かおる、企画協力の向井知子が来場者とともに会場内をめぐり、「デザインの先生」の作品に込められたそれぞれの思考を紐解くことで、本展をより深く理解いただくためのプログラムです。
* ガイド役は回によって異なります
今回取り上げている先生6名に関するエピソードや、展示作品について、リサーチを重ねてきた三者ならではの目線で詳しく解説していきます。
本ギャラリーツアーは残すところあと一回。次回は2月20日(金)17:30 - 18:30に開催します。ぜひこの機会をお見逃しなく。
詳細は、以下のページをご確認ください。 https://www.2121designsight.jp/program/design_maestros/events/260117.html
ブルーノ・ムナーリの展示エリアにて解説を行う、田代。
オトル・アイヒャーの展示エリアにて解説を行う、向井。
ディーター・ラムスの展示エリアにて解説を行う、川上。
現在開催中の企画展「デザインの先生」では、デザインの先生の教えが今とこれからにどう生きていくのか、日本との繋がりも取り上げながら、現在幅広く活躍する人々が語る撮り下ろしインタビュー映像を閲覧できるコーナーを設けています。
21_21 DOCUMENTSではその中から、アーティスト/批評家の多木陽介と、空間演出家でデザイン研究者の向井知子それぞれのインタビューより、会場では紹介しきれなかったシーンも含むロングバージョンを特別に公開します。本人たちとの思い出を振り返りながら、デザインの先生たちが残してくれたものについて語ります。
*本ロングバージョンに英語字幕はございません
アキッレ・カスティリオーニについて 多木陽介(47:49)
インタビュアー:田代かおる
マックス・ビルについて 向井知子(13:38)
インタビュアー:川上典李子
映像制作:菱川勢一(DRAWING AND MANUAL)
